女学生日記

日常学校*
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何が切ないかといわれるとこの土日について考えようと心したところで、あっという間に月曜になってしまうことが悲しいのですから、ただ今一瞬だけ思った読みかけの本がそのページで開かれて潰されているのが切ないだなんて、そんな一時的な感傷なんぞいらないのでしょう。
七味



明日はセンター入試です。
いや、今日です、実は。
わたしは、受けません、受けられません。
禁止されています。


病む

や・む 1 【病む】
(動マ五[四])
(1)病気の状態である。また、病気に冒される。
「肺を―・む」「―・んだ体に鞭(むち)打って制作にはげむ」「からき命まうけて、久しく―・みゐたりけり/徒然 53」
(2)悩ます。心配する。
「気に―・む」「苦に―・む」
(3)傷などが痛む。
「歯をいみじう―・みて/枕草子 189」
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入試を終わらせ受験生の権利は剥奪された、何もない私がただ心配そうに奮闘中の友人を応援すること自体が間違っているのかもしれないと、身を裂いて懲らしめたくなります。どうしてこうもわたしは最悪な行動に走りゆくのでしょうか。向こうには私の未知なる経験をした人生があるというのに、それにまた新しい苦悶なる生活を送る彼女にただ私は何も出来ずに、けれどそうはしていられない性分が、「無責任」だと言われるような言葉を送出させてしまい、結局彼女を傷付けてしまって、後戻りもできない私が一体この先どうしていったら良いのかさえ見出せないまま、彼女の方は恐らく明日に挑むのでしょう。彼女だけでなくとも、周囲の笑顔でいた友人に同じ思いをさせていたのかと思うと、本当に自分などいらない存在しね自分死んでしまえ消えてなくなれ最初っからいるだなんておかしい事があってたまるものか、今すぐここから消えてしまえ、とか思ってしまう次第で御座います。たとえ心配をしたとしても彼女達には迷惑であって、何も役には立たぬであろうし、ましてやこんな奴なんぞに応援されたらそれこそむかっ腹が立ち、怒りがふつふつと湧いてきて、それこそ勉強の中断を、邪魔をしたのも同罪であろうと、ただ苦し紛れにうんと笑ってみると、向こうも笑ってくれるものだから、ああこれで向こうはきっと大丈夫なのだろうと、緩みきった安心感で満杯になったそこへ、事実を知るとなると、やはり消えていなくなってしまいたくなります。応援という名で同じ日本史の授業を取っていた友人にカイロを送り、笑顔で嬉しいと言って、恐らくそれは私の今までの罪には相当しない感謝の言葉ではありましたが、わたしはそれで救われた気がしました。下らないならば笑えばいいじゃない、と高慢ちきに言ってやるのにも大変熱量が必要となるので、現在それらを持ち合わせてなどいない様なわたしはやはりいっそのこといなくなればいいのかと結論を出して落ち着こうと甘い感情がどろどろと流出して粘着質に体内へしみこんでゆきます。こうしたことで悩む人間を嫌う人間がまたいるのも重々承知で生きています。全ての元凶は私なのかもしれません、否必ずそうなのです。




現代文ができなくなってしまいました。
明日、歯医者に行きます。どこが悪いか自分でも分からないのですが。
まさか歯を抜くとは思えませんが、もしそうなったならばこれは罪滅ぼしとして歓迎します。
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2006.01.21 Sat      01:01
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