女学生日記

日常学校*
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ディレッタントとディレンマは少し似てるけど、意味は異なる、からといって全くそうではない、と豪語してみる
全面


今日は公立の癖に休日出勤でした。
いえ、出学とは言いません。
だって、学校はお勤めですもの。


どうしようもないけれど、私はある一人のことを考え過ぎてしまっていると言う現実から逃れられないのであるし、またそれは現実というよりも自ら作り出した既成事実何ていう愚かしい空想を、それこそ元から存在する事実のように纏め上げてしまい、私はいかにもそれを他人事のようにして扱おうと決め込むものだから、余計に自分が馬鹿馬鹿しくなっちゃって、笑いたければ笑えと酷い情緒不安定にもなって、やはり最後はあの人のことをどうしても考えなくては私という存在の意味さえ疑わしいなどと、阿呆というより愚の骨頂、そこいらをかき回して、中学校の理科室を思い出しながら、不気味に一人考えていると、妙な笑いがひそやかに私に近づいてきて、もう何が何やら考えが到底十も無きにしろ一に及ばず、この身の女という恨めしさをどうにかしてくれようぞ、と誰かに言おうと思えば回り誰も騒いでおらず、ただ静かな休みを眼球瞼にて覆い、こくりこくりと泳いでいる、その皆が私の今の状況を見たのならばどういったお言葉で飾り立ててくれるのだろうか、とそう言えばただ皆自分の好きなことにしか興味が無いわけであって、けれどそうしたら私かて自分のことばかり、どうしようもないヤツだととうに昔から決め込んで勉強机の上にでも張ろうかと思っていたそれらを目の前に今叩き付けれられてもどうにも出来ないわけであるし、ただ胸が痛く苦しくて叶わないまま、いきなり姿を変えられたあの人に、どうして私をお嫌いになったのか、その真実をどうにかして聞き出したいと思うも、そんな恥ずかしいこと嫁入り前の女がはしたないと思えども、やはりそうだ私はあの人の事を普段から意識しすぎているのだと、そうしてこれまでの学習を経てわかる阿呆の最期はどうしても私の強調する部分など語る暇さえくれぬあの人の非道さに、始終翻弄されているのはこちらだけれども、くやし負けず嫌いの私は意地でも私が愚弄しているかの如くにどうにかして振舞いたいものだと思い、サテどうした戦略を立てて敵を欺き仕留めるか、そんなことをほとほと考えてもいないのに、また自分は愚かしいことを作り上げて、一人で空を回っている。どうしても、忘れることなんてできやしない、彼の姿を追ってしまう女体の反射神経、全くつまらぬ方へと人間は進化したものだよ、なあ天の上に居る人やら、とここまで来ると私は狂人廃人、でも人なのよ、私はどこへ行ってしまうやら。ごめんなさい、私はあの人が好きなんです。
こうしてその類を考えていること事態、自分はすっかりしょ気込んでいる。
あさましい。

苦しいけれど、一生成就なんかできやしない。
でも、だって私は嫌われてる。


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2005.11.05 Sat      21:48
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