女学生日記

日常学校*
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メールを使うようになった若者が、コミュニケーションのとり方がヘタになっていくとか、頭の良い人たちは言っているみたいだけれども、それは、しょうがないことで、当たり前のことにも取れるんだと思う。そんな、今は縄文時代じゃないんだから、それくらいはわかって欲しい
キャベツ


都立高校推薦入試、でした。

私が受けたのではありません、いえ、今の高校は好きなのでもう一度受けても構いませんが、指定校を貰った以上卒業しなくてはならないし、ダブルスクールなど以ての外であって、他の学校に行くとなると、もううちの高校にはそこの指定校枠が二度と来ないわけであって、つまり私はもう一度高校に入ると、もう二度と春に行く予定だった所は行けなくなってしまうので、何だかよく分からなくなってきたので止めますが、とにかく、私が入試を受けたわけではありません。

思い返すと、もうあれは三年前の今頃だったと思うと、全身の血が逆流して、右心房も左心室もお構い無しにどろどろと流れて、その影響が涙腺に及び、それによって塩分を含む液体が顔面の二つある穴から出てきてしまいそうで、それはもちろん目の玉を潤す効果もあるかもしれませんが、もう一つの息を吸う二つの穴からも塩分を含んではいないにしろ、何かしら液体のようなものさえも出てきてしまいそうです。

久しぶりに、感傷にはまりかけ、危機感すら覚えてしまいそうです。



というわけで、今日は学校がお休みでした、そして明日からずっと。

なので、暇と言ってしまうと何ですが、それに類似した位置からかなりの近距離に立っているかと思われます。

恐らく、もう学校には殆ど行かなくなるのでしょうから、制服を着るのも残り十日もありません。もう、最後だから、何もかも終りだから、最終的に考える所は皆同じなのだろうと一人憶測を立てても、実は自分ひとりが妙にかけ離れて寂しがっているのかも知れぬと思っていても、諦めきれません。


がっこうに行きたいです。












今日は、本屋に行って百夜行を買いました。
それから、白いブラウスとバレンタイン用に売られたプラスチックカップを自分に買ってあげました。

じぶんがかわいそうだよ

とある人に言われてしまったから、それに由来があるのかと思いましたが、それはただ単に、そのカップがとても可愛かっただけなのだと思います。
でも、そんなことは知りません。それに、わたしのことを本気で心配してそんなことを口走るわけ無いのですから、ただそれらしきことを言って満足を得ようとしていたのに過ぎないのかもしれません。もう、別にどうだっていいのですから。どうせ、ただの何もない一人の女子だったのですから。わけの分からない感傷に浸る暇が惜しいのだったならば、考えなければいいのにと自分でも確信しているから、それだからこそ余計に自分自身が辛いというもので、それに加えて次に出るべき方向さえも見失ってしまっているのだから、本当に私は一体何なんだろう。けれど、普通に御飯を食べ、お風呂に入り、髪を乾かしてから寝て、起きて買って観て出して暖とって付けて着て脱いで履いて読んで歩いて乗って降りて話して、こうした普通のことをするべきだと、そう言われたけれど、わたしにはそれを考えることによって、それらが一気に破壊されて、何か一つづつ欠けていく様に思えてくる。そんなことだから、その先が見えないのは当然至極のことなのだらう。


あゝ嫌だ、いやだイヤダ否だいやだ。
さっそく、鬱気味。



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2006.01.27 Fri      21:03
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