女学生日記

日常学校*
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ウナギいぬの出生の秘密を見逃して、ウナギいぬに似ていると言われた私は恐らくこの後も後悔するのだろうかしらとウナギいぬのような口調で姉上に言ったら、はっと空気を体外へ出すと共に失笑されました。
鍋


私のお部屋はちゃんこの匂い。



今日は、高校の友とお鍋パーティーをしました。
なのに、今日は生憎の雨でしたね。
きっと、日ごろの行いがよくないのかもしれません。
99ショップで野菜を買ったほうが、きっとお得だったのだろうと気付いたのは、割と直ぐです。



二時間前のわたしのお部屋を人に見せてしまおうものならば、赤面烈火のごとくきっと此の先人様の前へ明るい道を歩けないほどの醜さで、けれどまあそういうような性格だと思われてもいるかもしれないものだから、別に汚いままでも良かったけれど、それでは四人も人間が入らないものだから、必死に袋へ分別したものを母の部屋父の部屋応接間へと移動させて、取り敢えず私の部屋から物をなくすことを第一に勤めました。物が多いです、というより参考書が多いです。もう受験生ではないので、使うにもやる気は出ない、かといって捨てられもしない紙の集合体がかさばっています。この前、友人に譲ろうというような趣旨を含んで言うと、拒否を示す趣旨を含めて会話が終わりました。こんな人間だから、私は嫌われるのよね。
駅の改札で待ち合わせをし、お買い物を済ませて、鍋の準備を階下の母と姉にさせて、ゆったり四人で何故かクラシックを聞きながら待っていました。四人中一人の少女は、3歳からピアノを習っていると聞いて、わたしは羨望と畏怖の気持ちを持って褒め称えました。羨ましいですね、ピアノを弾くことができる能力をお持ちの方が。さて、ちゃんこ鍋も、その後の煮込みラーメンという名のヤキソバ麺を入れた後汁処理も終えて、お笑いの何かを見ようという方向へ時間と共に流れるまま、地道に歩いてレンタル店へと四人でぶらぶらと長崎に行かずとも、DVDを借りに腹ごなしをしていました。借りたお笑いDVDは、江戸むらさきとジョンソンしか面白くなくて、あと、名前忘れたけれど、警察犬のコントの人も微妙に面白かったかもしれません。といより、ジョンソンを見ていた時の友が面白くて、それに頬がほころんでいました、というより爆笑でした、申し訳御座いません。江戸むらさきは二度見をし、そろそろお開きということで、皆でぶらぶらとまた駅に向かって、コンビニに寄って、皆が東スポを眺めている間に、密かにタウンワークを抜き取り、そして改札まで名残惜しみながらけれどその姿は見せまいと凛とした気持ちで皆にさようならをして、傘を忘れた人間は霧雨を顔面に吹きかけながら、家路につくのです。この霧雨は睫毛を伸ばす効果がないのかしらと思うと同時に、めちゃくちゃな作曲をしてブーツの癖にスキップしました。周りから見ると、とてつもなくただの変人です。



なので、わたしのお部屋はちゃんこの匂い。




炭酸系で乾杯すれば良かったね。
バイトするのだろうか、メールが来た途端にビビりです。
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2006.01.31 Tue      10:39
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