女学生日記

日常学校*
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バイトを始めんと我が心に決めたるも些かの不安あり、如何にして我が身を粉にして働くべきかと思案広げるとて現が全て故にその必要性は感じ得ず。他の可能性に浮きつ迷いつ途方に暮れる我が身の心細さ。嗚呼当惑の彼方に存するものはこれぞ不可思議の渦中に至らしめるものなり。
果物挟み



二月の2はニートのに


二月に入れば、高校三年生は高校へ行く日を減らされます。
おっかなびっくり、宣言はしないけれども、学校が好きになるとこのように向こうから離れてしまうものだと、自然の定理となるものなのかしら、とは言いつつも無いからこそ恋しいものであるという無いもの強請り的背景があるからだとつまらないことを論じようならば一発張り手にして、必ずその背景は無いということを頑固親父のようには認めないことは無きにしろ、取り敢えず私は、今、学校が好きです。
すきです、すきなんです。
クラスの親しい友達が安心できるようになったからだと思いました。安心できる人間が、クラスの中に増えたのだということでもあるのでしょう。以前が以前で、中学以来の友人で親しく頻繁に相手に迷惑なぐらい付き合っている愛人は一人です、ええ何か文句でも。高校の友は一生の友といいますが、以前に親しい領域だった友も今離れているというならば、それはそれで一生の友ではなかったと踏ん切りというより見切りをつけました。新しい環境で思わずくっついてしまった友人達にそれなりと言うほど簡単でない環境に合わせて疲労を感じていた頃を思い出します。そして、未だにその頃の友人達は仲良くしているのだろうけれども、私は残念ながらその中にはいません。当時から嫌悪感というより低温度の気分で以って過ごしていた私から見れば、当然なのかもしれませんが。彼女達が各々で仲良くやっているのならば、私はそれで一向に構わず、その当時ならば少しのソネミを感じ落胆めいて純に悲しみを覚えても、今となっては彼女達が仲良くしている現場をじいっと見つめていても、全く何も感じない日々が訪れ、彼女達とも疎遠になり、反対となって気が楽になりました。などと暗いことを書き記してもつまらないので、今の友人が好きであるということだけ記しておきます。





という経緯から、働くことを決意しました。つまりは、二月中に登校日が一日しかないという実体からです。

ネットから応募しました。
ええ、所謂インドアですから。スポーツが嫌いなわけではありませんが、特に好いているバトミントンも、インドアで行います。


そして、今日、その面接とやらに行ってまいりました。


採用、されたことになると思います…。曖昧な言い方ですが、皆登録ということです。派遣の仕事です。時給がよいです。

雑居ビルは少し恐ろしいものです。
面接会場が雑居ビルの場合、逃げ腰になるのは当然だと、これは宣言させていただきます。

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2006.02.02 Thu      20:54
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