女学生日記

日常学校*
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予定とは一体何ものなのか、詰る所蓋を開けてみるならば余りに興が冷めるほど何もありません、というときに限って大学で英語の授業をクラス分けする為のテストがあると聞いて、戦々恐々です。
鳥乃ver.


毛髪を弄って参り候。


今日は、美容院に行ってきました。
・・・少女である時分にから回ってみたかったので、くるりとしてくださいと予約したのです。


電話というものは実に恐ろしい存在です、私の脳内では。

向こう側は私の存在すら知らないというのに、たった一言間違いを犯そうものならば、慌てふためいた所で後の祭り、否それこそ墓穴を掘り続ける原因となり、他人から愚鈍な性向だと予想され、当日舐められるめえ、と張り切り行ったとしても電話口の失敗によって自分は自分によって辱められるという現実が待ち構えている、と思うだけでボタンなんぞ押すという行為ですら始められないのです。
しかし、本当の現実は担当者と電話番の人が同じという確率は、コンビニで買うアイスクリームの当たりよりも少ないということに気付きます。そう思えるのならば、電話なんぞ恐れるに足りん、と鼻息かけて、なあんだ、電話なんか怖かないぞよ、と威張ってみても、また電話口は震えているものなのです。或る意味それが一つの興奮を促す快感のようなものです。指につくった紙での切傷が閉じかけている所を細い針で再び開けるようなものでしょうか。

意味が分かりません。



今日の担当の人は、山田君と劇団ひとりに似た人でした、横顔はココリコの田中。
髪を切ってもらうときは、話されると腕を疎かにされそうなので、会話を余りしませんが、きっと暗い客だと思われること間違い無しです。
けれど、今日の人は静かでとてもよかったと思いました。
そこだけ良かったと思いました。



結果は

こういう風
という表現を上手くできるようになりたいと、心から強く思いました。
日本語を素晴らしく使用出来る人間に躾けられたかったものです。
自分では努力をしません、他力本願、鎌倉仏教。






少し涙を流して、大人になってしまいました。
あんまりにも酷い蛋白質の形状となってしまったので。自分が余りにも酷い顔だから。
現実に存する自分の「理想」は、必ずその現実の自分とは同一化しないことはとうの昔から分かってはいましたけれどもね。
もう、いいさ。
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2006.02.10 Fri      23:24
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2006.02.14 00:00   by のん
よっ!おしえてくれてありがとう☆
こんどじっくりよむわw今は腹が痛い。。。
これからもくるんでよろしく!!
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2006.02.16 22:13   by 陸
コメムトありがたうございます。
また遊びに来てくださいまし。
そちらにもちょくちょく伺わせて頂きます。

…腹痛大丈夫ですか?
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