女学生日記

日常学校*
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かのような苦い経験を過ぎることはもう二度とないのでは、と思わせる憎い卒業式では御座いますが、式中はかなり怠惰なもので御座います。
苺洋菓子


明日、卒業式となりました。

高校はとても楽しかったと思います。

なので、本当に心残りなことが多そうです。

でも、何がそうなのかちっともわかりません。

何が寂しくて、何が悲しいのか。

わかりません。

学校を出る時、家に何かを置き忘れてきたような気分です。

学校へ行って気付けば、良いことではないですが、まだましです。

例えば、友達に借りた漫画とか、予習したプリントとか。

今日ではなくて良いけれど、どうして持ってこなかった、という自責に近しいかと。

でも、今度は学校へ行かなくなるですから、
きっともうわからないのかもしれません、
一生。



何ていっても、実は卒業式後にも学校へ行くのですが。
お手伝い、です。
周りはきらきらした少女ばかりです。
途方に暮れることさえも恥ずかしくて躊躇われます。
比較対照外。地球外生命体。
服飾部は眩しいです。




今日はそのお手伝いのリハーサルもありましたが、その前に卒業式の予行もありました。まだ、誰も泣きはしません。予行はとても長く感じましたが、それでも流れる様が惜しい気もしました。

明日、これに御偉いおじさんのお話を付けたし、答辞送辞表彰式歌校歌その他で終わると思うと、こちとら吝嗇ですから妙に悔しくなるものです。






でも、式歌と校歌の練習時に垣間見た凄まじさも記憶に残ることは極力願い下げさせて頂きたいものです。一人の少女がとても怖かったです、指導。
俗に、女子が男子に言う「もー男子ちゃんと歌ってよ」レベルでないおっかなさ。音楽教師、というより卒業式司会の教師までもを圧倒させる鬼気迫る指導。見習いたいものです。嘘です。頑張ります、明日、歌を。



では、ご卒業おめでとう御座います、有り難う御座います。
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2006.03.09 Thu      23:23
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