女学生日記

日常学校*
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もう、高校生ではないのかしら、と頸傾げてみるけれども、もう頸を回転させようとも、二度と高校生に戻れはしまいと悲嘆するも、清清しくしていたい。
確認


長い間…ありがとうございました。


いえ、終わるわけではないのですが。

昨日、服飾部のお手伝い、ファッションショーが終わりました。

もう卒業をしてしまったけれども、自分の高校の服飾部の人たち、今回ショーに関わった方達は、

本当に最高でした。


周りに目を向ければ、皆揃いも揃って器量の良さを発色し、

その上更に、大変至極、心優しい方々で、

また打ち解けるということ生業かの如く、

妙に気恥ずかしく、それでいて幸福の間に身を委ねる日々に、

酔いしれた心地に馳せようとも、意識は然りと、その嬉しさを実感させるものだから、

これが現実であることを認識可能にさせて、

我が青春に悔い無し

と言う謳い文句もそう満更嘯いたちんけな代物ではないのであろうと感ぜられたのです。






そうして長い…一週間を実感すると共に得られたものは大きく、

幸福感に充ちて眠りに就くことが如何なる幸せであるかという事を、

知りました。

そして、今までの己を恥ずかしいと感じました。

そう、もう、捻くれません。

いえ、金輪際、一切捻くれず、真っ当に生きてゆこうと思います。


大学生活もこの勢いで行きたいものです

が、

捻くれずに生き始めれば、考えぬまま行動を重ねて、損を蒙るは自分、苦虫を味わうは自分、悔恨の念を引きずるのは自分、と全てを自らを始として考えることにこそ、意地汚さが表出することが目に見えているのだから、あんまりにもそれを具体的に考え始めてしまうとなると、如何せん踏み出せずにいます。


けれどこの一週間、そんな捻くれたことは、この世に存在せずと教示され、どんなに今までを損して過ごしてきたかと、そう、ただ思っただけでした。






卒業式後に忙しくなり、

一週間暇を持て余さずに使い切り、

準備を重ねて、華麗の絶頂を作り上げ、

魅せたファッションショーは最高でした。

服飾部の方々はとても素敵でした。

思い出が、できました。



可愛いお洋服を着させていただいて、

また、この幸せの仲間に入れて頂いて、

あんまりにも、私には幸福すぎました。


ほんとうに、

ありがとうございました。

とても、本当に有り難う御座いました。
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2006.03.21 Tue      10:10
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2006.03.24 00:06   by の
いえ,よかったよ
みくしーこい
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2006.03.24 23:29   by 陸
本当に、有り難う。

ミクシ・・・ゆきたいです。
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