女学生日記

日常学校*
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勉強というのが、「勉めて学ぶ」ならば、勉学であり、実は「勉めて強いる」という実態を文字を書くと気付かせられると言うことに、今更ながら気付きました
ぺこちゃん


最近、毎日のように、学校へ通っています。

今日は、お昼を学校に食べに行きました、と言っても過言ではないくらいの始まり方でした。

それから、部員でもないくせに、服飾部顧問の先生が転勤と言うことで、

そのお別れ会のようなものに、かなりの無関係者であるというのに、

何ら咎められることなく仲間に入れてもらい、その皆の心意気に感動いたしました。

在学生だった二月よりも頻度が高いほど、学校へ足繁く通っています。

友人にとんだ迷惑をかけながら、こうして今ここにいられることの幸せは、なによりのことであると思うことの出来る幸せを思います。

ありがとう、ございます。



フライドチキンを奢ってもらって、

飛び上がるほどの嬉しさ。

実家の犬が起こした騒動の話の、

楽しき会話のありがたさ。

さらりとものをくれる、

気前の良い、颯爽とした彼女の接し方。

浮かれ気味になっていることは、わかっているけれど、

私はたぶん今まで短いながらに生きてきた中で、

一番幸せな時期なのではないかしら。



私は吝嗇家だから、つい幸せが過ぎてしまうと、
背後に迫る不安を妙に期待してしまう。
それはいけないことだと、思いつつも歯痒さで厚ぼったい唇を噛締めてしまう。

それでも、良いの。
私が何か変わったとしても、それによって手に入れた幸福でも、

私はいまとても幸せ。


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2006.03.24 Fri      23:33
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